スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク at | - | -

定期管理

オリーブでは定期管理をさせていただいているお庭が幾つかあります。

リッチモンドのお庭については多くのお客様がご存知なのですが、
その他については私たちからではなく逆に皆様の方から
「○○の植え込みってオリーブさんでやってるの?」と聞かれる
ことも多くなってきました。
その大抵について「そうですよ。」と返答することが多く、
きっとオリーブ流がある程度浸透しているのだなぁと思います。

もちろん個人宅も多々あるのですが、幾つかは多くの方が出入りされる
病院、学校、商店など。
今日は毎月お邪魔している医院様の管理に。





昨年末から植え始めている冬〜春苗。
金魚草はもう一度花を落として株が大きく成長。
フリルパンジーや、ビオラももうかなり大株になってきていたが
本当に春が来る前に少し惜しい気もするけれど徒長していた枝を
大胆にカットした。



毎月の管理の中で植物の成長と、気候の変化をきちんと見極めて調整を
かけていく。
、オリーブらしい植え込みデザインの特徴も大事と思っているのですが
それ以上にこうして幾つものお庭を預かっている経験値はその管理力に
ありと自負していますよ。

それにしても気温上昇と共に植物に力がついてきていることを肌で感じる
ことが出来る昨今。今後がますます楽しみです。

Posted by 大村ゆかり at 23:00 | お庭管理の様子 | comments(0)

変わる景色

4月の最後は雨と風。
今年は気温が低めでいつまでも綺麗でなかなか抜ききれなかったパンジー、ビオラ。
それでもこの雨と5月に入っての気温上昇で一気に姿を変えつつあります。
昨日の午前中は暑かったですね。陽射しもグンと強かった。
午前中ははなまるしぇに参加し、午後からは常葉短大へ植替えの作業に行ってきました。

常葉は、2週間程前とは大違いの風景。
ゲウムプレイジングサンセット、二コチアナ、キンギョソウ、カンパニュウラ鈴姫、ジギタリスもそろそろ開花を始めていました。
少し日陰気味で、冬の間は冷たい感じが歪めない場所なので冬場は明るい感じを演出できる黄色系を中心に景色を作りますがこうして季節が変わってくると全体の色目もかえていくことが出来ます。
ちなみに此処一ヶ月程の景色の変化を見てみましょう。
これは一ヶ月程前、4/1日の様子。
そして4/18日。緑がグンと広がって、黄色のパンジーも満開でした。
そしてこれが昨日、5/3日の様子。
一枚目で紹介した奥側の立ち姿の花はもう秋に植え付けたもの。
パンジーやネモフィラは綺麗さっぱり抜きさって夏花のコリウス、アゲラタム、イソトマ、インパチェンスなどを植え付けました。
4月初めに植えた手前のにコチアナや、サルビアネモローサが鮮やかに開花し始めて庭の雰囲気がぐっと変化してきました。
こうして植え付け時期は同じでも開花が異なることを予測して色彩を計画しておくといいですね。



これからピークを迎える常葉短大のお庭です。
お近くの皆様機会がありましたら是非御覧くださいませ。

 

Posted by 大村ゆかり at 04:52 | お庭管理の様子 | comments(0)

パンジーの変え時

がたがたとあくせくと登った講座開催の3日間を終了し、定期管理の仕事にも目を向けなくてはと現実に帰っています。
一昨日は、近距離のS外科医院さまの管理に。
一番気になっていた玄関先のプランターはホクシアで植替え。
陰気味なのでパンジーでは徒長、夏もペチュニアは無理な場所。
台付きプランターなので垂れて咲くホクシア。うまく育ってくれるといいなぁ。

入口部分は先週植替えをした場所。西面、風も強い場所。
もうビオラは全て抜いて春と夏の合間を繋ぐ這性のルピナスや、モンタナなども入れた。
同じに西面バス停横。
一段上がった場所なので風の通りも良い。
地植えにはあまりしないペチュニア、ここならいいかもとやはりビオラを撤去して入れた。

建物沿い、の東面、こちらは11月末に植込んだカレンデュラ、や、ビオラがまだ取り去るには惜しいなぁという感じ。朝陽が当たり、西陽が当たらず強い風も遮られる花壇には最適な場所。花持ちもいい。
埋もれていたビオラや、パンジーを一部抜いて、埋もれてしまわない金魚草を追加してみた。金魚草の花が終わる頃一斉植替えしようと思う。

西〜北面はずっと前に植込んだマーガレットが大きく成長して満開状態。
こちらのパンジーもすくっとして元気一杯。なかなか処分して植え替えるには勇気が必要な状態。オルラヤが咲き、金魚草も咲いて来たら変更を考えるつもり。
花壇植えのパンジー、ビオラは多少の徒長があっても気温が上がって蒸れが生じない限りは他の植物と絡んで以外と美しく見える場合もあります。
ただし20度を超える気温になって来た頃には要注意。
毎日根元付近の風通しが出来ているか気遣ってくださいね。
ふっと目を離すとうどん粉病なんかにかかっていることもありますよ。
そろそろジニアなどもお目見えしてきます。

今年のパンジーの植替え時少し難しいですがそろそろの準備始めましょう。 

Posted by 大村ゆかり at 05:34 | お庭管理の様子 | comments(0)

定期管理の仕事

オリーブではガーデンの定期管理委託を受けさせて頂いています。
ああーあそこはオリーブさんだと思ってましたよー。
とお客様から声が掛かる事もよくあります。
外仕事は数多くの方の目に止まり、なかなか気が抜けません。
特に病院さんなどの不特定多数の方が出入りをされる場所では一層です。
今日は此処数年ずっと管理させていただいている小柳津のS脳神経外科様の花壇の手入れに行って来ました。
昨年末新規で別館が増設され敷地内の各所から花壇が見渡せるようになっています。
特徴的な壁の色彩に合わせるように黄色〜オレンジ色を多用して、統一感を強調しています。他のガーデン同様、今日はラナンキュラスを投入。
春らしさが増し、きりっと引き締まります。
此処迄は新館の玄関を出て真っすぐに向かい合う場所。
こちらは道路沿い。
事務所の北側。
バス停横や、本館の入口部分などもあるのですが西日が強くて巧く撮影出来ていませんでした。
エリア別に色彩を変化させてストーリー性も感じられるように植込んでいます。
寒い寒いと言いつつ、パンジーの花殻もかなりの量がありやはり季節の変化を証明しています。患者さんのそして職員の方のほんの一時の癒しになりますように。
 
 

Posted by 大村ゆかり at 05:08 | お庭管理の様子 | comments(0)

ピンクフラワー

今日は午前中はお庭相談に来てくださったお客様対応、そして午後からは季節ごと植替えを御依頼くださるお客様のお宅へ。

植替え場所は2Fのベランダガーデン。
幾つかのプランターに、新種のペチュニア、バーベナなどを組み合わせて植込みました。
御依頼のお客様はピンク系が大好き。



今回はこんもりとブーケみたいな可愛らしい花かご状に仕上がるようにと植込みました。
いつもに比べると葉ものは少なめですが、彩度や明度が微妙に異なるピンクを黒系ペチュニアでぐっと引き締めたり、明るいライム系のグリーンで変化を与えたりと工夫を凝らしています。




この先はな上がりして溢れるばかりのフラワーブーケが広がって大人可愛いが満開になりますように。

お施主様の癒しに役立てるといいなぁ。

今夜から明日にかけての雨で花が傷みませんように。
 

Posted by 大村ゆかり at 12:07 | お庭管理の様子 | -

植替え時期

 今年は少し気温が低めなのでしょうか。
とくに朝夕はまだまだ肌寒ささえ感じる日も少なくはありません。
例年であればもう汗ばむような日もあるような時期だと思うのですが。
確かに陽射しは強くなって来ているのですが、風も爽やかだし、外仕事中心の私たちにはありがたいばかりですが桜の頃のようにつじつまを合わせるような急速な変化は人にも植物にもあまりありがたくはありません。

この朝夕の寒さのせいか今年、冬苗の代表選手のパンジー、ビオラは例年のような徒長が遅れているような気がします。日陰で育ったり、うまく剪定をしているお家ならまだまだ抜き取るのは
おしいような気がしているはずです。

それでもここらで意を決して少しずつ暑さにも耐えられる植物への変化をしていかないと、次期の花達の成長時期を失う事にもなります。
そして何よりこの時期旺盛にひろがりつつある植物の整理整頓をして、風の通り道を確保しておく作業も大切になります。

そんな訳で昨日はお預かりしているお庭2件へ孝子ちゃんと作業に出かけました。
一件目は静岡市のマンションの一階出入口付近の植込み。
昨年秋に植込みをさせていただいた場所です。
昨年の秋の様子です。
そして昨日の様子。
とても良く成長していました。これでも随分と剪定をした後です。
ジギタリス、カンパニュウララプンクロイデスなどの花が上がって来ていてボリュームたっぷりになって来ていました。葉もの中心でいう御希望の植込みでしたので夫々の個性が広がっていい感じとも思われますが、そういえば元々ラベンダーがお好きととも言われていました。当初から比べるとラベンダーの存在がとても希薄になってしまっていました。
だめになってしまった訳ではないのでジギタリスが花落ちしたら段々剪定を強化してラベンダーを中心に戻す植栽に変化させていくことにします。

そしてその後はやはり静岡市の常葉短期大学のお庭へ。
ここではパンジー、ノースポールは抜き取りました。
冬場、建物陰で少し寒さを感じるお庭であるため華やかさを演出するため花多めに仕立てますがこの時期からは水辺に沿った爽やかさの演出に手法を変化させていきます。



今年初めての二コチアナや、ゲウム。

2年程前に植えたジャーマンアイリスが素敵な色で咲いていました。
カラーの花が見事です。
水辺の環境にとても似合っていて涼しげ。
雑草の整理と、思い切った剪定ですっきりと仕上がったと思います。
パンジーの代わりに植込んだシレネが開花してくるのが楽しみです。

常葉短大に2011年秋に作った薔薇アーチ。
こちらもモッコウバラが開花中でした。


Posted by 大村ゆかり at 23:14 | お庭管理の様子 | -

山里の庭

 皆様、ご無沙汰ですみません。
このところにわかに忙しくというか、何だか疲れも溜まり、すっきりと仕事がはかどりません。
ガーデン最盛期も終盤に近づき、失う前にと撮る写真の量も半端でなくそれがうまく整理もできずでまた焦りは一層という日々。
元々キャパが狭く、一度に複数案件をこなす能力も無い私としては辛い状況です。
頑張らねばと思えば思う程なかなか・・・うーんいろんな問題山積みだし・・・。
何とか乗り切らねば。
お待たせしているお客様の顔がちらつきますがまずは一歩ずつが基本ですよね。

ところで今朝の金環日食見ましたか?
私の住む静岡市ではちょうどその頃雲が切れ、太陽が顔をのぞかせました。
はっきり、くっきりと浮かぶ光の環。
あまりにも絵に描いたようで、何だか現実離れしていていました。
一瞬静まり返り、空気感がただならぬ感じですうっーと寒気がくるような感じ。
絵的感覚とともに忘れられないような不思議な体験でした。
この先300年は訪れないという天文ショー、貴重な思い出ですね。

昨日は早朝に起きて清水区でお世話をさせていただいているお庭の整備に行ってきました。

山里と行っても良い環境の場所にあるお庭です。
高齢の方や、障害をお持ちの方が入所していらっしゃる施設のお庭です。
とても環境の良い場所で、空気も風も空の色までちょっと違う場所です。
ここでは同じ苗を植えても花色が違ってきたりするから不思議です。
成育環境が異なるとこんなにも違うものなのだなぁとしみじみ感じ入る事が出来るのです。



施設に沿った長いボーダーガーデンです。花々が気持ちよく成育してくれています。
ラムズイヤーのフワフワ感がとってもいい感じ。
植え付けた夏苗はまだまだ小さいので蒸れたりしないように少し間を空けて植え付けました。
あと2週間程したら又様子を見に行く予定。
全体のスケール感が合ってくるといいけど。
実はこのボーダーガーデンの前には広い芝生広場もあるのですよ。
コナラやクヌギの大木の木陰がとっても涼しくて此処の作業をするとリフレッシュ出来ます。
少し離れた場所には薬草園も作らせて頂いたのですが、そこの様子は又この次に御案内しますね。皆さんにも是非行って頂きたい山里のお庭。素敵な場所です。



Posted by 大村ゆかり at 23:31 | お庭管理の様子 | -

水辺の庭

 昨日はいいお天気。急に気温も上がり初夏を思わせる気候となりましたね。
昨日、私たちは元ビオトープをお庭にしている静岡市のT短期大学のお庭整備と植え込み作業をしました。

今年は全般的に言える事なのですがジギタリスやカンパニュウラの乱れがあまりないのです。確かに品種を限って植え込んだ事も事実ですが、気候のせいでしょうか、背丈や重量感
(花量)が少々小さめなのだと思います。
此処のお庭のように広さのあるお庭には背高や、ボリュム感のある植物は欠かせません。
一昨日の雨でとうとう駄目かなと恐る恐る行ったお庭。
みんな元気で嬉しくなりました。
ペンステモンが清楚にとても美しく咲いています。
今年は優しい花を多く入れたので派手さはないのですが自然で爽やかな風景ができています。

流れに沿って描かれる風景にちょっとうっとりです。
お昼休みなどには学生さんがカメラを構える姿も。こういう瞬間がとても励みになります。


元々植え付けられていたカラーも整備を始めて肥料もきいてきたせいかとても花付きが良くなっています。
此処のお庭には欠かせない姿です。


植え付けた植物は、コリウス、ダリア、イソトマ、アゲラタム、ジニアプロフュージョン、
アンゲロニア、桃葉キキョウ、宿根バーベナ、ペチュニアなど夏の定番種。
全体のスケールに比べるとまだまだ小さな苗ばかりなので植え付けたからといって景色が変わるものではありません。少し間を空けて風通し良く植え込みました。
成長してきたら全体がもう少し華やかで夏の陽射しに負けないイメージになるはずです。






Posted by 大村ゆかり at 04:37 | お庭管理の様子 | -

初夏の色展開中

昨日は「夏」を思わせるような高温となり、今日も昨日程ではないにしろ汗ばむような一日と
なりました。
気温が高くなると「好きな花」や「好きな色」に変化が起きることに気がついていますか?


写真は、今日の午後植替えをさせていただいた島田の勝美耳鼻咽喉科さんのプランター。
医院の駐車場沿いに立方体4つ、直方体3つの計7つのプランターが並んでいます。
このプランターは大型で、花量も多く入ります。
今回は変わり咲きの宿根バーベナの赤とブルーのペチュニア、ルピナスブルーボネットなどのブルーを組み合わせました。
一見派手目な組み合わせのようですが今後の気温上昇、陽射しの強さを考慮すると生き生きとした爽やかさを演出できると思います。
今回のバーベナはとても良好な苗で今後の花付きがとても期待出来そう。
良い苗は土が違うのです。現在はまだ成長途中にあるペチュニアや、バーベナを補う為にアンティーク色のオスペオ・スペルマムをアクセントに入れました。
銀葉、ライム色の葉、銅葉など色彩とフォルムの異なるカラーリーフも入れて変化とリズムを加味します。
そしてこちらは玄関前プランター。
同じブルーと赤の組み合わせですが赤が彩度と明度の下がったチョコレートコスモスであるだけでこんな風に落ち着いたイメージになります。
初夏色、皆さんはどんな組み合わせをお考えですか。


 

Posted by 大村ゆかり at 23:31 | お庭管理の様子 | -

風景の植栽

 今日は日中汗ばむような陽気でした。
多分気温は20℃を超えていたと思います。
今日は、先週、玄関前のプランター植え替えをした静岡市のT短期大学の中庭の整備に行きました。
中庭は結構な広さがありスタッフ3人で草抜きや、植え込みに大わらわでした。

前にも書いたことがあるのですがここはもともとビオトープとして作られた部分。
自然風景を模して、流れや、池や築山なんかが基盤になっています。
自然にというのは、原野にもともとあるのであればいいのですが、その部分を切り取ってという
ことになるとなかなか厄介なものなのです。
現に此処の場所も人里に切り取って持って来た原野風景が手つかずとなりただただ荒れてしまって人も寄り付かない場所となっていたのです。

管理をさせてもらうようになって原野と人工的の中間位の風景を作っていこうと努力をしています。
女子学生の多い校内に心安らぐ、少し華やいだ気分の風景を作れるようにしています。
冬の間は建物の陰で陽当たりが芳しくない中庭。
この時期になってもパンジーなど徒長していないものが多いし、植物全体の成長が遅滞気味。

人工池と築山の上部から流れる流れに沿って植物を植え込んでいます。
築山になっていると風の通りが良く、人口であっても水は循環しているため環境は良好です。
今日もこれからグンと大きくなって花を付け始めるラベル苗を多く植え込みました。
これから日々成長し、ガーデン全体が大きくスケールアップしてくるのが楽しみです。
変化を見つけてまたUPします。

そうそう、今日リッチモンドのオープンガーデンのDMハガキを200枚程印刷しました。
明日以降、オリーブの顧客様から送付を始めようと思っています。
今、しばしお待ちください。
是非のご参加お待ちしております。

今日はきつい紫外線に当たり少々疲れ気味です。
明日は「雨予報」。
今日の植栽の場所には恵みの雨ですが、明日の外仕事は多分無理そうです。

Posted by 大村ゆかり at 23:00 | お庭管理の様子 | -

Sun* Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recommend

Bookmarks

Profile

Search this site.