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花暦

今日も安定しない天気。
曇りべースで昼近くにはパラパラと雨も。で、午後にはすっかり晴れて。
それでも本格化し始めた。
植物の成長は本当に正直で正確です。

一ヶ月程前のクリストファーガーデンが、



今はこんな。少し土が見えていた部分もすっかり植物で埋まっています。

こちらはもっと顕著な違いが見えるエントランスからセンターロードの部分。


まだ陽が低いせいか、建物の影になって寒さを感じた2月末から


今では色鮮やかになってきました。




花が色鮮やかなのは勿論、まだ開花していない植物の苗もぐんぐんと成長して
そのみどりは日毎、開花しはじめている花たちのバックグラウンドとして
十分な役割を果たしているように思います。
センターロードの植え込みは色彩感もイメージしていた通りです。

そして後1ヶ月程したら今度は背高の植物が開花し始めるはず。
もう、わくわくせずにはいられません。













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 

Posted by 大村ゆかり at 23:09 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

春爛漫

文句無しに暖かな1日でしたね。
今日は午前、午後2時間程焼津市のK邸の植え込みに行っていましたが
暖かなで鋭い日差しに大嫌いな帽子までかぶってしまいました。
年末から植え込みをさせていただいているK邸。
随分色々な植物を植え込みせていただいていますが今日は日差しが
強すぎて写真撮影には今ひとつと思えたので次回又。

3時過ぎに事務所にもどって午後一番からリッチモンドの植え込みを
してくれていたスタッフの前田さんと合流。
クリストファーガーデンをせっせと。

実は植え込み終了が5時を過ぎてしまったので写真撮りは薄暗闇の中。
画像調整で少し明るめにしましたがやっぱり暗い。


でもこの暖かさで植物達はぐぐっと成長していました。


所々土が見え隠れしていた部分も成長した植物で大分埋まってきました。
勿論寒さで潰れる心配が減ってきたのでかなり耐寒性の弱い植物も
植え込み始めてはいます。
実は今日はもうイソトマまで。



寒さが結構厳しかった時から植え込んでいたラナンキュラスラックスシリーズ。
すごーく水を欲しがります。
でもその可憐でいながらも群を抜いた存在感。もう惚れ惚れです。
花数も日々増えて、風景の変化に嬉しくて思わずうっとりです。
こんなに暗くなる前に撮影して又ご案内します。

ここ数日、オリーブには新種の苗も多々入荷。
明日も岐阜にての新苗の展示会に出かけます。
又皆さんに御紹介しますね。

Posted by 大村ゆかり at 00:14 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

流れる動線

昨日、今日と又寒さが戻ってきましたね。

今日伺った定期管理のお庭。八重のクリスマスローズが美しく咲いていた。

そしてこれはリッチモンドチャペル前にあるプランターの中で咲き始めた
ハーデンベルメギア。
今に次々と開花してふんわり雪が降っているように空間を白く彩る。
一年に一度思い出したように花開する植物はその季節の思い出とともに
心に訴えてきてくれる。着実に春はそこまできている。
昨年もこれらの花とともに暖かな季節を迎え入れた。



日差しが差し込む時間が短めな正門からの動線。
ゆったりとしたアールの小径を進めるうちに少しづつ景色が変化するように
設計させてもらった。
ボリュームの異なる植え込み量も心がけた。
今はまだ花色が少ない。導入部はピンク系+白で植え込んでいる。


小高い丘が花色で彩られる頃流れる小径の両サイドに背丈の高い植物
が上がってくる。
太陽が高くなり、半日陰時間が減少してくる頃植物達が一斉に姿を変化
させるはず。季節の進行と植物の生育、風景の変化。
待ち遠しい春はもうすぐそこまで近づいてきている。
流れる小径がドラマチックに変化して行くまであとわずか。

Posted by 大村ゆかり at 23:07 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

一足早くチューリップ

今日は曇り空。
少し風があって、春うららとまではいかなかったけれど気温の上昇を
感じ、人も動き始めました。
オリーブにも訪問してくださる方が。

実は昨日ブランシェのデッキのプランターに花つきのチューリップを
植え込みました。



コットンヒース、クリサンセマムアフリカンアイズ、リシマキア・リッシーと共に
ふんわりした何とも言えない素敵な色のチューリップ。
斑入りの葉や、蕾も趣があります。
ちょっと奮発した一品です。

ガーデンには今年も大好きなスプリンググリーンと、白のチューリップの球根
を植え込んでいますが、待ちきれない春への想いは花つきのチューリップに
寄せてみました。


同じプランターに同じように植え込んで3基。壁泉の前にも設置してみました。

今日はクリストファーガーデンにも植え込みを。
段々充実しつつある各ガーデン。
やっぱり春にチューリップは特別な存在です。

Posted by 大村ゆかり at 23:26 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

春を待つ庭-1

今日は又寒さが戻ってきましたね。
三寒四温という言葉この時期の寒暖の変化を現す言葉と思っていました。

実は元々は冬の季語らしい。
といっても元々中国の東北部や朝鮮半島の北部に現れる現象で、

シベリア高気圧から吹き出す風が7日の周期で強まったり弱まったりする現象なんだそう。

日本ではシベリア高気圧の他にも、太平洋の高気圧の影響もあるため、
冬に日本で三寒四温をはっきり現れることなく時期的には晩秋から初春の気候を指すけど、
三寒四温は春先のだんだん暖かくなっていくという言葉をさしているので、
今の日本では春先に使うことが定着している。

まぁ期待は一杯だけれどすべて一足飛びに想いがかなうというこは無いんだなぁということ。

此処のところ毎日天気予報の情報を日に何度となくチェックし、
花の様子と空の様子と気温と風と幾つもの条件を見合わせて
春庭準備をしています。


この時期の優等生はラナンキュラス。
こんなにも薄く弱々しい花びらで、結構寒さに立ち向かってくれる。
なにより寂しい時期の庭を華やかに彩ってくれる。





所々土色も見えるクリストファーガーデン。
植え込んだ株がすくすく育って背丈もグンと伸びるまであと一ヶ月程度かな。
今年は暖系を多用している。
数年前までは黄色系はほとんど植え込むことがなかったが、
補色のブルーと組み合わせて少し大人っぽい配色にすれば
案外素敵と思えるようになってきた。

そしてなにより寂しく、冷たい季節を暖かく包んでくれる色彩。





周囲のプランターも同系色でまとめている。

そして、



サロン周りのプランターも。
今は寒さで少し焼けた葉から新芽が吹き、寒さに耐えた花からあたらしい
蕾がぐっと上がってくるはず。
春を待つ庭。
今日も心配しながら見守っています。

Posted by 大村ゆかり at 23:22 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

秋色植物の登場

虫の音や、朝晩の心地よさに随分秋の気配も感じられるようになってきていますが、まだまだ日中は陽射しも厳しく暑さも俄然居座ったままですね。皆さんのお庭の様子はいかがですか?

我が家の庭は惨憺たる状態です。剪定も侭ならず今迄暑さに必死で耐えて来た花達も此処に来て気が抜けたように茶色く枯れ始めているものも見かけられます。庭は人の生活をこんなにも如実に移し込むのだなぁと思うにつけそれに気づいた今少しずつの対処をと思う今日この頃です。


一昨日はリッチモンドのクリストファーガーデンの植込みをしました。
お盆前後には市場からも植物の姿が消えていましたが此処に来て秋を少し感じ取れる植物達が姿を見せるようになってきたので
全体を整理してスケール合わせをした後秋花を投入をしていきました。

全体で見るとまだ花色は少なめですがこの頃しっかりと手入れをし、秋花を入れておくと日に日に涼しくなって行く気候に合わせて花の色が鮮やかになって行きます。

秋花の代表、コスモス、ケイトウ等を入れ込みました。
オリーブにも少しずつ秋苗が並びつつあります。
皆様も是非足をお運びください。

Posted by 大村ゆかり at 04:59 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

進化する庭

まだまだ朝晩肌寒さほ感じる日々ですが確実に季節が変わり、植物達の楽しそうな成長の進化にこちらまで嬉しくなるような毎日です。

お客様達も同じ気持ちのようで暖かな陽気に誘われるかのように皆さんお出で下さっています。
オリーブでもにわかに多忙が始まりつつありあちらの現場、こちらの現場と行き先が出来てお出で下さる皆様にお会いできないことも侭ある現状。
留守が多い大村ですみません。

昨日は朝からリッチモンドの整備に入りました。
11月頃植込んだ春咲きの植物の勢いが凄く、ガーデンの縦の方向へのボリューム感が著しなってきました。
そろそろガーデンの最盛期に到達しつつあります。
この頃は、お客様にお楽しみいただけるはずという思いを日に日に深く持ち、スタッフも一年で一番癒される時期となります。

センターロードのデルフィニウムの花が色づいてきました。
爽やかなブルーがすっと伸びて色もフォルムも本当に素敵です。

今年センターロードに沢山植込んだゴールデンボール。
つんつんと伸びやかになった茎の先端に丸く黄色のボールがきっともうすぐリズミカルに空間を彩るはずです。
正門を入ってすぐのエリア。
冬中咲いてくれたカレンデュラや、バンジーのあいだからカサブランカや、ベルガモットが伸びつつあります。ここはもうすぐ景色が一新するばず。
長丁場を頑張ってくれたビオラを抜いて鮮やかな色彩のサフィニアを投入したローゼットのプランター。夏場に向かって、広い空間でアクセント的要素の強い意味合いを持つものの場合少し派手目なくらいの色彩で持って行くとくっきりとした元気な空間を作ることが出来るような気がしています。

今年は同一のベチュニアで統一感をアップさせてみました。
小型のプランター類も夏苗にチェンジ。成長が楽しみです。
日陰側はまだ最後のラナンキュラス。
日向側ではデルフィの花が色づいてと同じエリア内でも陽射しの違いで成長度が異なります。
壁泉のプランターも植替え。オレンジマーマレードとロータス。既存のヒューケラとの色合いがバッチリでした。
少し暗い部分には光を集めてくれる色を。
チャペル裏の日陰部分。秋に植えておいた八重の金魚草が再び咲き始めています。

これから毎日が楽しみなリッチモンドガーデンです。






Posted by 大村ゆかり at 04:09 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

植物の息吹

 昨日は一日雨。
それでも此処の所の雨は冷たく、暗いイメージでは無くなりました。
気温の上昇の中、ひと雨ごと春の息吹が深まっている気がします。
雨後、ぐぐっと成長する植物達を見るのが本当に楽しみです。
桜の開花宣言も発表され、この先は本当に駆け足で春爛漫になるに違いありません。
寂しいイメージをどうにかして暖かく、明るく表現していくかと考えながら作っていたリッチモンドの庭もこの先は自然に任せて植物を手助けすることが私たちの仕事の主流となっていきます。雨が降る前の24日に撮影したリッチモンドの2つのメインガーデンの様子をご紹介します。







羅列してみました。クリストファーガーデンの様子です。
今年はルピナスを入れてみました。この時期まだ少し寂しい気がするガーデンを華やかに演出してくれています。苦し紛れに入れたラナンキュラスは助けられましたがもうそろそろ終わりです。

クリストファーの入口部分のプランター。今年はシックな色合いでまとめましたがここは北向き少し日陰のせいかパンジーの徒長も少なくまだ暫くは楽しめそうです。
サマーハウスから見たアングル。

ベニスモモの花が咲き始めました。桜より一歩前に花が咲きます。
クリストファーへの通路。此処のクリスマスローズは本当に小さな苗だったのに抑制調してきました。






こちらはローゼットガーデンの様子。
今期。早めに植えたデルフィニウムも此処の所急に伸び始めています。
ガーデン全体が上へ上へと伸び、立体的に変化をしてきています。
これからが本当に楽しみな時期。
お世話をしている私たちにとっても何より楽しい微々となります。

Posted by 大村ゆかり at 06:40 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

冬の景色

毎日続く「寒いですねぇ」や、「冷たいねぇ」に何時になったらさよなら出来るのだろうと思うにつけやっぱり本物の春到来を指折り数えてしまいます。
植物を相手に仕事をしているとこの1月〜2月、そして8月を中心とする真夏の日々は本当に苦しい日々と言えます。
勿論植物は何時の時も命の限り、精一杯で生命の力を振り絞って頑張ってくれているのです。
私たち人間みたいに自然から逃げていく事も出来る訳では無いですから。
現在、リッチモンドのローゼットガーデンの壁面に満開の冬咲きクレマチスです。
ふわっふわっとした綿毛みたいなものは開花後の種なのですよ。
多くの植物が寒さに倒れる中、こんな風に派手さは無いけれど健気に咲く花をみていると何だかとても勇気づけられます。
ローゼットガーデンは今はじっと春を待つ静かな佇まいです。
こんなガーデンに少しでも華やかな部分を演出出来ないだろうかと冬に施す作業にこのプランター植込みがあります。ガーデンのポイントになるようすこし華やかで印象的な色彩を現す面的要素の高い花などを多めに入れ込んでいきます。
そしてチャペル前のプランターにも。
冬の景色、その自然さと、演出部分、商業施設故の工夫も少しはしています。
冬の凛とした空気の中その融合がうまく溶け合いますように。

Posted by 大村ゆかり at 23:35 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

冬の支度

 此処数日寒くなってきましたね。
残暑が厳しかった今年。何時になったら涼しくなるのかしらと待ち望んだ日々。
そう長く経っていないはずなのにその感覚はもう遠い昔のような気さえするような寒さです。年々「過ごし易い日」が減少して人にも植物にも厳しくなるばかりの環境。
そんな中、人とのつきあい方、植物とのつきあい方にも多くの疑問や、問題を感じながらこれから一層寒さが増し、ちょっと気持ちが下がる日々に少し不安を感じる私です。
それでも寒さは次への期待感も持ち合わせています。
凛と張りつめた空気を感じ、次期への期待を一杯に「冬支度」の作業にせっせと取り組んでいるリッチモンドガーデンです。
最初に手をつけたのはチャペル裏のプランター。
シェイド気味のエリアにはっとするようなシクラメンを中心とするプランター植込み。
今年初めて使ったヒースがなかなか素敵です。
ベルディさんが装飾してくださったクリスマス飾りと共に裏庭を彩っています。
このドアを開けるとこんなツリー。こちらもベルディさんが飾りつけてくださったもの。
リッチモンドは今シックで品格漂うクリスマスムードが一杯です。
ローゼットガーデン。南面の花壇とプランター植栽を終了。
壁線のプランターはお部屋からのフォーカルポイントとなる部分。
鮮やかな赤のシクラメンをチョイスしました。
何だか寂しくなってしまったクリストファーガーデンですが今年は多くの宿根草を入れ込みました。3月下旬には一変する姿となり4〜5月には別世界となるはず。
うえこんでいる私たちは期待で胸が一杯です。
そして皆さんにもきっと喜んでいただけるはずです。
「冬支度」。そろそろ自宅のお掃除なんかも・・・こちらはまだまだになりそうです。

Posted by 大村ゆかり at 05:08 | ゲストハウスリッチモンド | comments(0)

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